しまじいのひとりごと

渋谷ヒカリエ「ビオクラスタイル」

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4月26日にオープンした渋谷ヒカリエに行きました。
地上34階、高さ182mの高層ビルです。

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OG14人がアドバイザーを務めるお店「ビオクラスタイル」があります。
穀物、飲料、お菓子などの健康食品のお店です。
コンビニ程度の広さでしょうか。
野菜のマクロ・ビオティック・クッキーを買いました。
人参、ヨモギ、玉蜀黍(トウモロコシ)の3種類です。

今日お店では、夏空李光さん(86期)と羽鷺つばささん(89期)を見かけました。

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このビルには新しい劇場「東急シアターオーブ」が7月にオープンします。
1,972席のミュージカル劇場です。
こけら落とし公演は「ウェスト・サイド・ストーリー」です。
ブロードウェイ版の来日は48年ぶりだそうです。
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雪組「ドン・カルロス」

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5月12日(土)15:30公演を観ました。

スペインの若き王子ドン・カルロス(音月桂)の愛と政治をめぐる葛藤の日々が描かれています。国王の若き後妻との仲を疑われますが、王子が思いを寄せるのは王妃付きの女官レオノール(舞羽美海)でした。
全体的に登場人物の感情の起伏が少ないためでしょうか、ドラマチックな盛り上がりがなかったように思います。

ヴェルディのオペラとしても知られ、シラーの戯曲が原作です。
パリ・オペラ座での初演はナポレオン3世も観たようです。

レビュー「Shining Rhythm!」では「シェルブールの雨傘」で踊るデュエットダンスが印象的でした。

音月桂の退団発表は想定外でした。
月組、宙組とトップコンビの退団が続きますが、舞羽美海はどうなるのでしょうか?
「しまじいの観劇日記」
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「早乙女太一特別公演」

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5月9日(水)16:00公演を明治座で観ました。
第一部は「GOEMON」、義賊の石川五右衛門を演じます。
第二部は舞踊と剣舞です。

「GOEMON」では、天下取りを目指す織田信長・豊臣秀吉・徳川家康、そして信長の姪・茶々が登場します。幼いころ五右衛門は茶々に思いを寄せていました。
秀吉の側室になるよう迫られる茶々を取り戻し、天下をひっくり返そうと五右衛門は戦います。

舞踊の場面では、女形として妖艶にそして華麗に舞っています。
特に舞扇のパフォーマンスがすばらしいです。
剣舞では、影絵の武者を相手にスピ−ド感あふれる殺陣を演じます。
息が合っている?ところが見ものです。

明治座は今年、創業140周年です。
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幕間には食堂で文字どおり「幕の内弁当」食べました。
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今年の初観劇は1月11日、早乙女太一の「龍と牡丹」でした。
今回の第二部は「龍と牡丹」の第2章になっているようです。
7月にはGACT、早乙女太一、大和悠河が共演する「義経秘伝」が上演されます。
「しまじいの観劇日記」
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宙組「華やかなりし日々」

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5月1日(火)13:00公演を宝塚大劇場で観ました。
1年ぶりのムラです。今年も初舞台を観に来ました。
98期生の39人は初々しく、笑顔が輝いていました。

大空祐飛は前作の「クラシコ・イタリアーノ」同様“ダンディ”なスーツ姿でした。
男役の集大成としてサヨナラ公演にふさわしい役づくりだったように思います。

原田諒先生の大劇場デビュー作品です。
どこか「クラシコ・イタリアーノ」を下敷きにしたような内容でした。

夜は心斎橋のヅカバー「ノバボサノバ」に初めて行きました。
お店の造りは居酒屋風です。
当然ですが、お客もマスターも話題はすべて“タカラヅカ”でした。
東京公演は友の会の抽選もはずれ一般発売もインターネットにつながらないまま完売になりました。
「しまじいの観劇日記」
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花風みらい「罅(ひび)割れた盾」

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4月29日(日)19:00公演を下北沢の「劇」小劇場で観ました。
花風みらい(90期)が出演しています。
2004年に入団し星組配属になり、2008年「外伝ベルサイユのばら ベルナール編」で退団しています。

特攻隊員として散った兵士は、軍神ではなく狂気の犬死に過ぎなかったのか。
一方、特攻隊員として出撃しながらも生き残った兵士に対する軽蔑や偏見。
8月15日の敗戦を境に世の中の価値観が180度変わっていく中で、元軍人やその家族の戦後の苦難が描かれています。

花風みらいは、特攻隊の基地で飛行機の整備隊長だった黒田大尉の娘・昭子です。すでに母を亡くし、父との2人暮らし、終戦時は16歳の女学生という設定です。
父を手助けし、素直な若い娘としての演技が舞台を明るくしています。

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終わってから少し話をしました。
「16歳の女学生が似合っていました!」と言ったら笑っていました。
「しまじいの観劇日記」
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